AEA認定エステティシャン認定基準/AEA認定講師基準について
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AEA認定講師基準
2009年4月~2011年3月 AEA認定講師 基準

AEA認定校の講師は、AEA認定講師およびアシスタント講師に分かれ、それぞれの基準を満たしている者とする。

1.AEA認定講師認定基準
2.AEA認定講師およびAEAアシスタント講師の最少必要数
3.AEA認定脱毛講師およびAEAアシスタント脱毛講師の最少必要数
1.AEA認定講師認定基準
資格名 定義 認定条件
AEA認定講師
(フェイシャル・ボディ)
AEA認定校において、AEA認定カリキュラムに従って、 フェイシャル・ボディの分野のAEAエステティシャン養成教育(実技および講義)を実施する講師。 [必須条件]
①年齢満25歳以上
AEAインターナショナルエステティシャン資格保有者
③AEAの理事長または理事の推薦

且つ、下記条件のうち1項目を満たす者
・担当する分野において講師経験が3年以上ある事
(注①,注②参照)
担当する分野において実務経験が5年以上ある事
--------------------------------
[登録費用]
・初回 33,000円 (認定登録料及びディプロマ・カード製作費)
5年毎に更新
更新料: 5,000円
更新付帯条件: 更新時にAEAから送付する筆記試験に合格する事。
AEA認定脱毛講師
(脱毛のみ)
AEA認定校において、AEA認定カリキュラムに従って、 脱毛分野のAEAエステティシャン養成教育(実技および講義)を実施する講師。 [必須条件]
①年齢満25歳以上
CPE, CCE, CRE, 旧連合美容電気脱毛技能検定1級及び認定美容脱毛エステティシャン資格保有者
③AEAの理事長または理事の推薦

且つ、下記条件のうち1項目を満たす者
・担当する分野において講師経験が3年以上ある事
(注①,注②参照)
担当する分野において実務経験が5年以上ある事
--------------------------------
[登録費用]
・初回 33,000円 (認定登録料及びィプロマ・カード製作費)
5年毎に更新
更新料: 5,000円
更新付帯条件: 更新時にAEAから送付する筆記試験に合格する事。
AEAアシスタント講師
(フェイシャル・ボディ)
AEA認定講師の管理の下、AEA認定講師の支援をする。 [必須条件]
AEA認定エステティシャンの資格保有者の中から、AEA認定講師が指名した者
AEAアシスタント脱毛講師
(脱毛のみ)
AEA認定脱毛講師の管理の下、AEA認定脱毛講師の支援をする。 [必須条件]
連合美容電気脱毛技能検定1級及び2級保有者の中から、AEA認定脱毛講師が指名した者
注① 「講師」の定義:
(1) エステティック(フェイシャル、ボディ、電気脱毛等)の実技・講義の講師として、 専門学校やエステティックスクールなどの教育機関(エステティックサロンや企業内教育は不可)において 専門に業務に携っている者。又は、
(2) AEA教育委員会が講師として認めた者。
注② 「講師経験」の定義:
上記①の講師が専門学校やエステティックスクールなどの教育機関 (エステティックサロンや企業内教育は不可)において専門に業務に携った期間。
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2.AEA認定講師およびAEAアシスタント講師の最少必要数
[講義] 常勤または常勤に準ずるAEA認定講師1名以上が必要。
[実技] 生徒1~10名に対し1名以上の常勤または常勤に準ずるAEA認定講師が必要。
但し、生徒11名以上の場合はAEA認定講師に加えてアシスタント講師でも可。
AEA認定講師 最低限必要数 早見表
実技生徒数(1クラス) AEA認定講師数 AEAアシスタント講師数 必要講師数合計
6~10 1 0 1
11~20 1 1 2
21~30 1 2 3
31~40 1 3 4
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3.AEA認定脱毛講師およびAEAアシスタント脱毛講師の最少必要数
[講義] 常勤または常勤に準ずるAEA認定脱毛講師1名以上が必要。
[実技] 生徒1~10名に対し1名以上の常勤または常勤に準ずるAEA認定脱毛講師が必要。
但し、生徒11名以上の場合はAEA認定脱毛講師に加えてアシスタント脱毛講師でも可。
AEA認定脱毛講師 最低限必要数 早見表
実技生徒数(1クラス) AEA認定脱毛講師数 AEAアシスタント脱毛講師数 必要講師数合計
6~10 1 0 1
11~20 1 1 2
21~30 1 2 3
31~40 1 3 4
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AEA認定エステティシャン認定基準
■AEA認定エステティシャン制度見直しの趣旨および理由

 現行のAEA認定エステティシャン資格制度については、2009年4月から2011年3月までの2年間有効の暫定措置として発表しました。
 その後、業界統一に向けてのエステティシャン試験制度の検討が具体化し、日本エステティック振興協議会では、日本エステティック試験センターを設立し、業界統一に向けた試験制度である「エステティシャンセンター試験」を2010年11月より開始する運びとなりました。「エステティシャンセンター試験」は、養成校カリキュラム300時間相当の試験であり、当協会も同試験センターに参加いたします。
 エステティシャンセンター試験に合格した者は、試験センターに参加しているそれぞれの団体の入会あるいは登録の条件に従って、それぞれの団体の認定資格を取得できることになります。
 団体により資格の名称と位置付けに関する考え方が違うという事情があるとはいえ、同一のセンター試験合格者に対し付与される資格名称が団体によって異なることは、誤解と混乱を招くおそれがあると判断し、当協会では2010年4月1日付で、下記(1)記載のとおり一部の資格について名称変更を行うことにしました。
 また、この資格名称変更に加え、受験資格の変更、カリキュラムの変更、およびAEA認定講師資格認定条件の変更も併せて実施いたします。

 なお、業界統一に向けてのセンター試験は、養成校カリキュラム300時間相当の試験であり、養成校カリキュラム900時間相当のAEA上級認定エステティシャン(現行:AEA認定エステティシャン)及びAEAインターナショナルエステティシャンの資格試験については、当協会独自の試験として従来通り継続いたします。

 認定校の皆々様におかれましては、この趣旨および理由を充分ご認識頂き、新たなAEAエステティシャン養成制度への移行・運営にご理解とご協力を賜りたく何卒よろしくお願い申し上げます。


1. 資格名称の一部変更
2.資格名称変更に伴う受験資格の変更
3.カリキュラムの変更(2010年4月1日より改定)
4.AEA認定講師資格認定条件の変更

1. 資格名称の一部変更
現行 改定(2010年4月1日より)
AEAベーシック認定エステティシャン AEA認定エステティシャン
AEA認定エステティシャン AEA上級認定エステティシャン
AEAインターナショナルエステティシャン AEAインターナショナルエステティシャン(変更なし)
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2.資格名称変更に伴う受験資格の変更
上記1.記載の資格名称変更に伴い、それぞれの資格の受験資格を変更いたしました。
なお、受験資格のレベルについては、変更しておりません。
【改定後の受験資格】2010年4月1日より
[1]AEA認定校修了者
(AEA認定校においてAEA認定エステティシャン養成コースを修了した者)
(注) F =フェイシャル,B = ボディ
資格
受験資格(以下のいずれかを修了)
試験
AEA認定校通常コース修了
AEA認定校通信教育修了
AEA認定インターナショナルエステティシャン AEA上級認定エステティシャン資格を取得後、フェイシャル又はボディに関して2年以上の実務経験を有する者 一次 - 筆記試験(AEA実施)
及び
二次 - 実技試験(AEA実施)
AEA上級認定エステティシャン 1.AEA 認定校のカリキュラム900時間相当(基礎/300、F/300、B/300)を修了した者
2.AEA認定エステティシャン資格を取得後、フェイシャル又はボディに関して1年以上の実務経験を有する者
AEA認定校のカリキュラム900時間相当(基礎/300、F/300、B/300)と同等カリキュラムの通信教育を修了した者 筆記試験(AEA実施)及び実技試験(AEA認定校実施)
AEA認定エステティシャン AEA認定校のカリキュラム 300 時間相当を修了した者 AEA認定校のカリキュラム 300 時間相当と同等カリキュラムの通信教育を修了した者 1.技術力確認試験(養成校実施)及びエステティシャンセンター試験(試験センター実施)
又は
2.筆記試験(AEA実施)及び実技試験(AEA認定校実施)
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[2]実務経験者認定基準
(上記のAEA認定校新卒者に該当しない者で、すでにエステティシャンとしての実務経験を有する者)
資格
受験資格
試験
AEA認定インターナショナルエステティシャン 1.AEA上級認定エステティシャン資格を取得後、フェイシャル又はボディに関して2年以上の実務経験を有する者
2.AEA上級認定エステティシャン資格(現行:AEA認定エステティシャン)を保有し、フェイシャル又はボディに関して通算5年以上の実務経験を有する者
3. フェイシャル又はボディに関して養成校の1,000時間相当の教育を受けたエステティシャンで、国際資格又は、同等の国内資格を保有し、且つ通算5年以上の実務経験を有する者
一次 - 筆記試験(AEA実施)及び二次 - 実技試験(AEA実施)
AEA上級認定エステティシャン 1. フェイシャル又はボディに関して2年以上の実務経験を有する者
2. エステティシャンセンター試験に合格し、認定エステティシャンを取得後、フェイシャル又はボディに関して1年以上の実務経験を有する者
一次 - 筆記試験(AEA実施)及び二次 - 実技試験(AEA実施)
AEA認定エステティシャン フェイシャル又はボディに関して1年以上の実務経験を有する者 技術力確認試験(試験センター実施)及び、エステティシャンセンター試験(試験センター実施)
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3.カリキュラムの変更(2010年4月1日より改定)
2009年4月以降
・AEA上級認定エステティシャン (現行:AEA認定エステティシャン)
従来通りで変更はありません。
・AEA認定エステティシャン (現行:AEAベーシック認定エステティシャン)
NPO法人日本エステティック機構のJEOエステティシャン指針(2007年5月発表)に規定された「300時間以上履修カリキュラム」に合致した内容のカリキュラムに変更いたします。
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4.AEA認定講師資格認定条件の変更
 業界統一に向けたエステティシャン試験制度の開始を控え、各認定校からは、AEA認定講師の資格認定条件の見直し要望が多数寄せられております。当協会としても、多くの優秀なインターナショナルエステティシャンが認定講師の資格に値すると判断し、また他団体の認定講師資格要件のレベルにも合わせ、以下のとおり条件の見直しを行いました。
現行 改定(2010年4月1日より)
担当する分野において実務経験7年以上 担当する分野において実務経験5年以上
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