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| 制度概要 | AEA認定校 | AEA認定講師 | AEA認定エステティシャン | 資格更新料振込みについて | 登録内容変更について | ディプロマ・認定カード再発行 |
| AEA認定エステティシャンとは | 認定基準 |
■AEA認定エステティシャン制度見直しの趣旨および理由
現行のAEA認定エステティシャン資格制度については、2009年4月から2011年3月までの2年間有効の暫定措置として発表しました。
その後、業界統一に向けてのエステティシャン試験制度の検討が具体化し、日本エステティック振興協議会では、日本エステティック試験センターを設立し、業界統一に向けた試験制度である「エステティシャンセンター試験」を2010年11月より開始する運びとなりました。「エステティシャンセンター試験」は、養成校カリキュラム300時間相当の試験であり、当協会も同試験センターに参加いたします。
エステティシャンセンター試験に合格した者は、試験センターに参加しているそれぞれの団体の入会あるいは登録の条件に従って、それぞれの団体の認定資格を取得できることになります。
団体により資格の名称と位置付けに関する考え方が違うという事情があるとはいえ、同一のセンター試験合格者に対し付与される資格名称が団体によって異なることは、誤解と混乱を招くおそれがあると判断し、当協会では2010年4月1日付で、下記(1)記載のとおり一部の資格について名称変更を行うことにしました。
また、この資格名称変更に加え、受験資格の変更、カリキュラムの変更、およびAEA認定講師資格認定条件の変更も併せて実施いたします。
なお、業界統一に向けてのセンター試験は、養成校カリキュラム300時間相当の試験であり、養成校カリキュラム900時間相当のAEA上級認定エステティシャン(現行:AEA認定エステティシャン)及びAEAインターナショナルエステティシャンの資格試験については、当協会独自の試験として従来通り継続いたします。
認定校の皆々様におかれましては、この趣旨および理由を充分ご認識頂き、新たなAEAエステティシャン養成制度への移行・運営にご理解とご協力を賜りたく何卒よろしくお願い申し上げます。
1. 資格名称の一部変更
2.資格名称変更に伴う受験資格の変更
3.カリキュラムの変更(2010年4月1日より改定)
4.AEA認定講師資格認定条件の変更
| 1. 資格名称の一部変更 |
| 現行 | 改定(2010年4月1日より) | |
|---|---|---|
| AEAベーシック認定エステティシャン | ⇒ | AEA認定エステティシャン |
| AEA認定エステティシャン | ⇒ | AEA上級認定エステティシャン |
| AEAインターナショナルエステティシャン | ⇒ | AEAインターナショナルエステティシャン(変更なし) |
| 2.資格名称変更に伴う受験資格の変更 |
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上記1.記載の資格名称変更に伴い、それぞれの資格の受験資格を変更いたしました。 なお、受験資格のレベルについては、変更しておりません。 |
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【改定後の受験資格】2010年4月1日より |
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[1]AEA認定校修了者 (AEA認定校においてAEA認定エステティシャン養成コースを修了した者) |
| (注) F =フェイシャル,B = ボディ |
資格 |
受験資格(以下のいずれかを修了) |
試験 |
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|---|---|---|---|
AEA認定校通常コース修了 |
AEA認定校通信教育修了 |
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| AEA認定インターナショナルエステティシャン | AEA上級認定エステティシャン資格を取得後、フェイシャル又はボディに関して2年以上の実務経験を有する者 | 一次 - 筆記試験(AEA実施) 及び 二次 - 実技試験(AEA実施) |
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| AEA上級認定エステティシャン |
1.AEA 認定校のカリキュラム900時間相当(基礎/300、F/300、B/300)を修了した者 2.AEA認定エステティシャン資格を取得後、フェイシャル又はボディに関して1年以上の実務経験を有する者 |
AEA認定校のカリキュラム900時間相当(基礎/300、F/300、B/300)と同等カリキュラムの通信教育を修了した者 | 筆記試験(AEA実施)及び実技試験(AEA認定校実施) |
| AEA認定エステティシャン | AEA認定校のカリキュラム 300 時間相当を修了した者 | AEA認定校のカリキュラム 300 時間相当と同等カリキュラムの通信教育を修了した者 |
1.技術力確認試験(養成校実施)及びエステティシャンセンター試験(試験センター実施) 又は 2.筆記試験(AEA実施)及び実技試験(AEA認定校実施) |
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[2]実務経験者認定基準 (上記のAEA認定校新卒者に該当しない者で、すでにエステティシャンとしての実務経験を有する者) |
資格 |
受験資格 |
試験 |
|---|---|---|
| AEA認定インターナショナルエステティシャン |
1.AEA上級認定エステティシャン資格を取得後、フェイシャル又はボディに関して2年以上の実務経験を有する者 2.AEA上級認定エステティシャン資格を保有し、フェイシャル又はボディに関して通算5年以上の実務経験を有する者 3. フェイシャル又はボディに関して養成校の1,000時間相当の教育を受けたエステティシャンで、国際資格又は、同等の国内資格を保有し、且つ通算5年以上の実務経験を有する者 |
一次 - 筆記試験(AEA実施)及び二次 - 実技試験(AEA実施) |
| AEA上級認定エステティシャン | 1. フェイシャル又はボディに関して2年以上の実務経験を有する者 2. エステティシャンセンター試験に合格し、認定エステティシャンを取得後、フェイシャル又はボディに関して1年以上の実務経験を有する者 |
一次 - 筆記試験(AEA実施)及び二次 - 実技試験(AEA実施) |
| AEA認定エステティシャン | フェイシャル又はボディに関して1年以上の実務経験を有する者 | 技術力確認試験(試験センター実施)及び、エステティシャンセンター試験(試験センター実施) |
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4.AEA認定講師資格認定条件の変更 |
| 業界統一に向けたエステティシャン試験制度の開始を控え、各認定校からは、AEA認定講師の資格認定条件の見直し要望が多数寄せられております。当協会としても、多くの優秀なインターナショナルエステティシャンが認定講師の資格に値すると判断し、また他団体の認定講師資格要件のレベルにも合わせ、以下のとおり条件の見直しを行いました。 |
| 現行 | 改定(2010年4月1日より) | |
|---|---|---|
| 担当する分野において実務経験7年以上 | ⇒ | 担当する分野において実務経験5年以上 |
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※AEA脱毛技術者資格をお持ちの方へ |
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(1) 現在お持ちの資格は有効期限までは有効です。 (2) ご希望される方は、資格有効期限到来時に所定の手続きを取ることにより「認定美容脱毛エステティシャン」資格へ移行 することができます(ただし、申請料金10,000円が必要)。なお、「認定美容脱毛エステティシャン」資格については、当サ イト内の「美容脱毛エステティシャン認定委員会」ページをご参照ください。 (3) 既に「認定美容脱毛エステティシャン」に登録済の方は手続き不要です。 |
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